さいたま市岩槻区のふじえ鍼灸接骨院。

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ふじえ鍼灸接骨院では鍼灸や徒手治療だけでなく、最新の酸素カプセルを併用して治療を行うことで、怪我の早期回復を可能にしています。また、矯正技術を応用し、小顔矯正にも取り組んでいるキュアフェイス導入店です。

打撲による二次障害と酸素カプセルの効果

打撲とは皮下の軟部組織が損傷を受け、筋肉や毛細血管が破壊された状態を言います。組織が損傷を受けると修復のために血液を集結させ、炎症を起こします。炎症により腫れや発熱が起こり、血管や神経を圧迫すると痛みやしびれの症状も見られるようになります。打撲は処置を間違えると損傷を修復する為であったはずの炎症が増悪し、コンパートメント症候群を引き起こします。コンパートメント症候群とは、炎症により組織が圧迫されることで血流障害を起こし、筋や神経が壊死することです。関節が曲がらなかったり、筋が突っ張るといった症状が現れます。その為、初期治療として患部の圧迫、挙上、冷却により炎症を抑えることが重要です。酸素カプセルは加圧装置により血液中に融解型酸素を取り込ませることで損傷部位の修復を早め、炎症による二次障害を起こすことなく怪我の早期回復を可能にします。

酸素カプセルの使用により打撲などの怪我を早い段階で治療することができ、痛みや運動の制限を早期になくすことができます。ふじえ鍼灸接骨院では受傷直後の治療だけでなく、従来の鍼灸技術や美容技術によりひとりひとりの悩みに合わせた治療を行っています。