内臓を温めましょう‼

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こんにちは

佐藤が担当します|д゚)

突然ですが…

自分のおへそを挟み右手をおへその上に、左手をおへその下に当ててみて下さい。

下の手より上の手の方が冷たく感じたら、内臓が冷えている可能性があります…(+_+)

今回は内臓温度についてです。

内臓温度は普段体温計で測った時の温度とは別で2~3℃低いと言われています。

現代の人たちは内臓温度が低い人たちが多いようです。

内臓温度を正確に測ろうとすると、とても難しく、

機器を使うのはICU等の医療機関でしか使用しておらず、

とても高価なものなので、一般家庭で内臓温度を測るのは難しいです。

内臓温度が低いと様々なことが起きてしまいます。

内臓温度は1℃下がると免疫力でいうと約12%も下がると言われています。

以前、「白湯」の時も書きましたが、内臓が冷えてしまうと

血液の循環が悪くなってしまいます。

他にも1℃内臓温度が下がるだけでも…

基礎代謝が低くなってしまい痩せにくい身体

免疫力が下がり病気にかかりやすい身体

冷え性になり身体が冷たい

朝目覚めが悪い

自律神経が乱れてしまうのでイライラしやすい

などが起こり得ます。

今この項目に心当たりがあった場合は内臓が冷えてる可能性があります(*_*)

なので、内臓を温める必要があります。

その為の一つに、白湯はすぐにでも出来るものです。

内臓を温めてくれるのと朝起きてからの朝食前に1杯飲むと

寝て休んでいた内臓を起こし活発に活動させてくれます。

毎回食事前に飲むことで、消化の手助けもしてくれます

食べ物で良いとされているのが、「ヒハツ」という、香辛料です。

このヒハツは、生姜と同じく身体を温める効果と

さらに、老化した血管を修復する効果があります

1日小さじ¹/₂杯が摂取の目安とされています。

ヒハツは、コショウと似ているので、

料理にかけたり、下味をつける時にヒハツに変えるなどの工夫で摂取できます。

後は、体幹トレーニングです

体幹を鍛えることで、身体の深層部にあるインナーマッスル、

中でお腹回りの筋肉を鍛えます。

内臓に近い所の筋肉を鍛えるので身体の芯まで温めることが出来ます。

中には、身体を動かすのが苦手な方、忙しい方がいらっしゃると思います。

当院では、「Cure Fit」というものを扱っております

これは、岩盤浴マットに入りながら、最先端のEMSによる筋力アップを図るものです。

1回30分を週2~3回行うだけで、内臓温度を上げ筋肉を鍛えることが出来ます。

気になる方は、当院スタッフまで