変形性関節症

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こんにちは

佐藤が担当します|д゚)

今回は変形性関節症についてです。

これは、関節を動かした際に関節にある軟骨が摩擦や、衝撃で

すり減ったり変形してしまい炎症が起き、関節の部分が腫れたり

関節を動かした際に痛みが出てしまうものです。

主に、荷重のかかる股関節膝関節足関節に起きやすいです。

他にも、肩関節、肘関節、手関節などと関節がある所ではどこにでも

起こる可能性のあるものです。

股関節、膝関節、足関節では立っている姿勢の時、常に自分の体重が関節に

負担となっています。

そこに、歩行や階段の昇り降り、椅子から立ち上がる時には

更に関節に負担をかけることになります。

また、スポーツをやっている方や部活に励んでいる学生さんは

変形性関節症を発症してしまう可能性がさらに高くなってしまいます。

スポーツを続けている内は筋肉がしっかりしている為、痛みは出ないことが

多いですが、スポーツをやめてしまうと、今までの筋肉が落ちてしまい

痛みが出てきてしまうことがあります。

他にも、体重増加が原因でなることが多いです。

急激な体重増加で関節に大きな負担になり、

軟骨がすり減ったり、変形してしまい関節が耐えられなくなってしまい

発症してしまう方もいます。

予防や対策として、しっかり関節を支えられるように筋肉をつけておくことが

重要になってきます。

それと同時に、ストレッチも行ってください。

動かして鍛えた筋肉をストレッチをしてあげないと

硬くなってしまい、痛めることがあります。

しかし、痛みを出さないために筋トレをガツガツしてしまっては、

かえって痛めることがあるのでやりすぎには注意して下さい。

後は、関節にかかる負担を減らすために、体重の減量をすることです。

かかる負担が減ることで、痛みもだいぶ軽減されます。

症状に悩まされる前に、日ごろから自分で出来ることをして

痛みなく好きな事が出来る生活が送れるようにしていきましょう