腱鞘炎/ばね指

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こんにちは!!!(´・ω・)廣島です!

今日は腱鞘炎についてお話ししたいと思います!

腱鞘炎とは、腱(けん)と腱鞘(けんしょう)の間に起こる炎症をいいます。

手首から指先にかけて、腱と腱鞘という組織が指を曲げ伸ばしした際に

腱鞘という筒の中を腱が行ったり来たりしているんです!!

このときに繰り返される摩擦により、炎症が起きてしまいます。

主な症状としては、

「親指の付け根、手首、腕全体」が「痛い、腫れている、熱がある」

 

パソコンやスマホ操作、家事や仕事などで手指をよく使用される方

妊娠前後や更年期でのホルモンバランスの変化のある方

→糖尿病、透析患者、リウマチ患者の方

 

腱鞘炎が重症化すると「ばね指(弾発指)」となり、

「特に朝・指の付け根」が「スムーズに動かない・曲がらない・痛む」といった症状がみられ、無理に曲げ伸ばしをすると、かなり強い痛みが出ます。

 

当院では、個別の原因を探り

症状改善と再発予防のお手伝いをさせて頂いておりますヽ(^o^)丿

「早期発見・早期治療」の原則通り、腱鞘炎も初期の段階で治療をすれば改善も早いです!