膝にお水が・・・

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こんにちわ

佐藤が担当します|д゚)

皆さんの中で、膝に水が溜まってしまった・・・

といった、経験はないでしょうか

今回は、その仕組みについてです。

そもそも、なぜお水が溜まってしまうのか・・・

膝に急な負荷をかけた時や、スポーツ等による使い過ぎ

膝の関節内に炎症が起こってしまった時に、

身体が異常を察知して炎症を抑えようと膝にお水を過剰に出しているのが

お水が溜まってしまう仕組みです。

その際、お医者さんで注射でお水を抜かれた方も多いかと思います。

あまりの痛さで歩くのさえやっとだったのに

注射でお水を抜いた後は、歩けるようになりますよね(^-^)

しかし、またしばらくすると痛みが出てきたり、

再びお水が溜まってしまったことはないですか

これは、膝の関節内の炎症がまだ残っているので身体が

炎症を抑えるために再びお水を出しているのです。

我慢出来ないほどの痛みであれば注射でお水を抜くことを

勧めますが、多少は我慢できる痛みなら注射は避け

自分の身体で吸収していく事を勧めます

炎症が落ち着いてくると次第に身体は膝に出したお水の吸収を始めます。

吸収の速さは個人差がありますが、身体はお水を吸収していきます。

また、痛みが我慢できる程でもしっかり治療していく事で

お水の吸収の速さも変わってきます。

痛み出してから時間が経ってしまうほど、治り辛くなってしまいます。

痛いのを我慢するのではなく、早めに治療を始めるのも

早期に治す為には必要です。

少しでも早く自分の好きな事が出来る身体で過ごせるように

痛み、不調、違和感がありましたらご相談ください