スポーツ時のケガの処置と予防

Home / スポーツ時のケガの処置と予防

こんにちは佐藤の日です|д゚)

今回はスポーツ障害についてです。

部活に励む学生さんやスポーツをしている方たちはとても多いと思います

しかし、スポーツをする上でケガは付き物です。

骨折、脱臼、捻挫、打撲、靭帯断裂、肉離れ等様々あります。

僕も、幼稚園から現在もサッカーをしているのでたくさんケガをしてきました(+_+)

例えば、スポーツで多いケガは足首の捻挫と言われています

走っていて挫いてしまったり、ジャンプの着地時に捻ってしまったりと

様々なスポーツにおいて、この足首の捻挫は起こりやすいです。

足首の捻挫と言っても、状況等によって程度や治療期間が変わってきます。

一度捻挫すると再発をとても起こしやすいので、しっかり治す必要があります。

捻挫に限らず、どのケガも治療をしっかり行わなければ再発してしまいます。

他にも、それぞれのスポーツによってケガする所もあります。

・野球・・・野球肘・野球肩

・テニス・・・テニス肘

・バスケ・・・足関節捻挫

・サッカー・・・肉離れ

・陸上・・・シンスプリント など、一部ですが各スポーツでしやすいケガです。

スポーツ中ケガをしてしまった時はRICE処置を行いましょう

RICE処置とは

R(rest)・・・安静(無理に動こうとせずにゆっくりします)

I(icing)・・・冷却(氷水の入ったバケツや氷の入った袋などで冷やします)

C(compression)・・・圧迫(ケガを負った所の腫れを最低限にするためにも包帯等で圧迫します)

E(elevation)・・・挙上(ケガを負った所を心臓より高いのを目安に上げます)

この処置を行うだけでも、治るスピードがかなり変わります。

ケガをするのを予防することも必要です。

日ごろからお風呂上り等にストレッチ、関節を動かして筋肉を柔らかくしておくことで、

スポーツ中のケガを予防することが出来ます

そして、スポーツをする前にしっかりウォーミングアップもして下さい。

しかし、ウォーミングアップの際は、ストレッチは短い時間で行い

ダッシュや素早い動き多く行うようにして下さい。

ストレッチを長い時間してしまうと、筋肉が伸びすぎてしまい、パフォーマンスの低下や

ケガに繋がってしまうからです。

ダッシュや素早い動きをすることで、筋肉に適度な緊張を与え、心拍数も上がるので

スムーズに動けるようになりパフォーマンスも向上します

これらを、頭に入れておきケガなくスポーツが楽しめる身体におきましょう