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腰椎分離症2

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

今回は腰椎分離症パート2です。

前回腰椎分離症の大まかなことについて書きましたが、

今回は対策等について書こうと思います!!

まず、予防・痛みの軽減としては、

ストレッチ筋力トレーニングです。

前回書いたように、使い過ぎによる疲労骨折な為、筋肉への負担はかなり影響があります。

人は、筋肉が伸び縮みすることで関節を動かしていて、その筋肉は、骨についています。

使うことにより、筋肉は固くなってしまいます。

固くなることで、伸び縮みすることが出来なくなり、筋肉の付着部である骨に負担がかかり、

耐えれなくなり折れてしまいます。

なので、筋肉を柔らかくしておくことが大事になってきます!!

具体的に、どの部分のストレッチが必要なのか??

腰部背部太もものストレッチを重点的に行います。

腰部、背部の筋肉は、腰椎に付着する筋肉もあるので

丁寧にじっくりやるように心掛けましょう!!

太ももは、骨盤に付着する筋肉がある為、

筋肉が硬くなってしまうと、骨盤が前傾し過ぎたり、後傾し過ぎたりと、

バランスに問題が起きてしまうので、太もものストレッチも忘れずにやりましょう!!

筋力トレーニングも、ストレッチと同じ箇所を鍛えてあげるといいです。

他にも、痛みの軽減策としては、

コルセットの着用で軽減に期待できます。

着用することで、腰部全体の筋肉や骨をホールドしてくれるので、

何か行う際も、痛みをあまり感じずに作業することができます。

分離症初期の段階で治療を開始すれば骨癒合が約90%に近くの期待ができます!!

痛み、違和感を感じたら早期に医療機関を受診しましょう!!

分離症の後遺症として、すべり症というものがあります。

すべり症は、分離してしまった部分がしっかり治らず、骨癒合が不十分なまま生活を送っているうちに、

腰椎の椎体部分がすべるようにずれてしまうものになります。

次回はすべり症について書いていこうと思います。

私は、高校時代に腰椎分離症と診断されました。

最初は、痛みを我慢しながらサッカーを続けていたのですが、

まったく動けない状態になってしまい、骨もくっついていません。

この経験も踏まえて、治療、アドバイスなど役に立てればと思います。

痛みは我慢せずに違和感など感じた時に治療を始めることが、早期改善への近道です。

もし何か、痛み・違和感を感じたら、お気軽に相談してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰椎分離症1

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

今回は腰椎分離症についての説明を書きたいと思います。

次回に、対策などの事を書いていこうと思います。

腰椎分離症は、腰の背骨である腰椎の部分が折れてしまうものです

骨折の部類になりますが、正式には疲労骨折になるので、

大きい衝撃が加わり折れてしまった骨折とは違い、

同じ動作を繰り返し何度も行うことで、その微弱な力がストレスとなり

折れてしまうものになります

このケガは、中・高生のスポーツを盛んに活動している人に多く、

男女比では男子に多いものになります。

腰椎は5個の椎骨があります。

その中でも、1番下にある5番目の骨が折れることが多いです。

このケガの多いスポーツは、

野球サッカーバレーボールバスケットボール・柔道・ラグビーect…

体幹をを多く使うスポーツ、特に腰部前・後屈回旋運動の多いスポーツに多いです。

産まれた時から、腰が弱かったためになってしまう先天的なものもありますが、

だいたいが、後天的なもので、繰り返し動作による疲労骨折がほとんどで、

学生のオーバートレーニングが原因が多いです。

痛み方としては、

背筋を伸ばしたりと後屈動作で痛みが増強するのが特徴で、

たまにしゃがんだり等の前屈動作で痛みが出ます。

ヘルニアの様な神経麻痺は出ないと言われていますが、

重度の症状では、腰に限らずお尻、足などに重さを感じたりすることもあり、

立ちっぱなし、座りっぱなしといった同一姿勢で痛みが出ることがあります。

基本的には、保存療法で安静にして様子を見ていきます。

痛み自体は、安静にしていれば次第に軽減されてきますが、

骨がくっついた訳ではありません!!

骨癒合するのに、程度にもよりますが6~12か月を必要とする場合もあります。

治療を始めて最初は、体幹への負荷も禁止することもあり、

長い場合では、3~6か月もの期間を要することもあります。

スポーツに励んでる学生さんでは、完全にスポーツを禁止して痛みが落ち着いてから、

少しずつ運動を増やしていくようにしていきます。

しかし、学生さんの場合、症状が落ち着いてからすぐにスポーツを再開し、

また痛みが出ては休むという様に再発を繰り返すこともあります。

再発を繰り返すことは、治るものも治らなくなってしまいます。

あまりにも、症状に悩まされている方は、手術を行います。

分離部の動揺性が高い場合には、骨移植や脊椎固定をします。

疲労骨折といえど立派な骨折です

時間が経てば経つほど、骨がくっつかなくなり痛みが続きます。

異常や違和感を感じたらなるべく早くに医療機関の受診が、

早期改善への近道になります!!!

次回は、分離症の対策などについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿布について

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

今回は湿布についてです。

痛みがある時などに使用する機会があると思います。

貼るだけなので、とても簡単に誰でも使用することが出来ます。

しかし、湿布について勘違いされている方が多いのです(*_*)

今回は湿布の勘違いについて書いていこうと思います。

そもそも、湿布は消炎・鎮痛剤とも呼ばれています。

分かりやすく言うと「貼る痛み止め」と、

考えてもらえば分かりやすいかなと思います。

一番よく勘違いされているのが、

「冷湿布を貼ると冷える」

「温湿布を貼ると温まる」

と、思われている方がたくさんいます。。。

湿布の種類で、「冷湿布」、「温湿布」がありますが、

効果的には、温度の変化はありません。。。

なぜ、「冷湿布」、「温湿布」と言われているのか??

それは、それぞれに含まれている成分のせいです

「冷湿布」にはメントールという成分が含まれている為に、

貼った時にスースー感じて冷たく感じているだけで実際には冷えていません

「温湿布」にはカプサイシンという唐辛子エキスが含まれている為に、

貼った時にポカポカ感じて温かく感じているだけで実際には温まっていません

両方とも、感じているだけなので温度の変化はないのです。

もし、冷やすのであれば保冷剤、アイスノン等を患部に当てたり、

逆に温めるのであれば、ホッカイロ等を当てると良いでしょう。

他にも、患者さんから質問を受けるのが、

「冷湿布と温湿布ではどちらが効くのか??」と、

聞かれることが多いです。

結論からすると、どちらも同じ効果です。

消炎・鎮痛成分は同じ量が含まれているので、

さほど効果の差はありませんが、

温湿布に含まれているカプサイシンは皮膚への刺激が強い為

冷湿布に比べてかぶれ易いです

簡単に貼れる湿布ですが、薬になるので使い過ぎや使用上の注意を守らなければ

後遺症が出てしまう可能性もあります。。。

先ほど書いたように、温湿布が冷湿布に比べかぶれ易いと書きましたが、

冷湿布もかぶれない訳ではありません。

長時間、皮膚に刺激を与えているのでどちらの湿布もかぶれることがあります。

張り替える際は少し時間を空けて貼ると良いでしょう。

他にも、湿布を貼っている箇所が日光に当たり、

「強いかゆみ・発疹・刺激感・腫れ・水ぶくれ」

と、いった症状が出ることがあります。

これは、湿布に含まれている成分が日光によって性質変化してしまい、

「アレルギー反応」です。

軽度のものもありますが、場合によっては「重度の皮膚炎症状・色素沈着・脱色」の

恐れもあります。

重度の場合は、全身に症状が出てしまうことがあります。

どうして、全身なのか?湿布を貼ったところだけではないのか??

湿布と言うものは、患部に貼ることで皮膚が湿布の成分を吸収することで、

痛みの出ている所まで浸透して効果があります。

吸収された成分は、患部だけでなく全身に回っていきます

その為に、アレルギー反応が全身に出てしまう恐れがあるのです。

また、湿布を剥がした後でも、成分が残っていた為に症状が出てしまうことがあります。

湿布を使う際は必ず注意書きを読み、使うようにして、

症状が出た際には速やかに病院にかかるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人と水分2

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

今回は前回の続きです。

前回は人の身体から水分がなくなった時に現れる症状についてでした。

今回は人の身体での水分の役割について書いていこうと思います。

人の身体は、成人男性だと約60%が水分だと書きました。

性別や年齢、体格によって割合は変わりますが、半分以上が水で出来ています。

その半分以上の水分が人の身体の中で、どんな働きをしているのかを理解して、

身体に水が必要なのかを知ってください!!

身体の中にある血液の半分以上は水分で出来ています。

血液は、酸素栄養ホルモンの運搬する働きや、老廃物過剰な物質を運び

体外に排出する働きを担っています。

その為、体内の水分が減ってしまうと、血液がドロドロになり、

運搬機能が低下したり、老廃物、過剰な物質を外に排出できなくなってしまいます。

また、腎臓では身体の水分調節を行っているところで、必要のない物質や老廃物を尿としてつくったり

必要な水分を綺麗にろ過して再吸収して、また利用する機能がありますが、

水分が減ることにより機能しなくなってきてしまいます。

水分を摂っていても薬の服用で脱水になる可能性があります。

利尿薬血圧降下薬痛み止めも飲み過ぎにより脱水症状が出ることがあります。

1日約1200ml~500mlの尿を出さなければ、

体内にむくみの原因でもある老廃物が溜まってしまうらしいです。

また、塩分の過剰摂取で水分を体内に貯留してしまう恐れもあるので気を付けなければいけません。

そして、身体の水分は体温調節の働きもしています。

前回、書いたように汗や呼吸時、皮膚からの蒸発でも水分が出ていると書きましたが、

汗や呼吸時、皮膚からの蒸発は身体に余分な熱を下げるために、

水分に熱を含ませ体外に出す為に働きます。

呼吸時は呼気(はく時)に水分を出すのですが、1日あたり約400mlも体外に出しています。

皮膚からの蒸発は、1日あたり約600mlも体外に出ていると言われています。

ただ、生活を送っているだけでも約1Lもの水分を体外に出していることになります。

先ほど書いたように、尿は1200ml~500mlを出さなければならないので

約2Lの水分を失うことになります。

なので、前回書いたように1日あたり2L以上の水分補給が必要なのかが

分かっていただけたかと思います。

身体の仕組みが分かれば、普段自分で出来ることを積極的に出来るかと思いますし

自分の生活を見つめ直す良い機会かもしれません!!

今出来ることから始めてみましょう!!!!

 

 

 

 

 

人と水分

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

まだ、6月ですが真夏の様に暑くなる日があったりと、

全国各地では、既に熱中症で搬送される方が増えてきています。

これから、気温はどんどん上がってくるでしょう。。。

そこで、大切になってくるのは、こまめな水分補給です。

成人の方で約60%が水分と言うのは、知っている方が多いかと思います。

今回は人と水についてお話しです。

人から水分が失われると、様々な症状が出はじめます。。。

%の水分が体内からなくなると。。。

喉が渇き始めます。運動能力も低下していきます。

%の水分が体内からなくなると。。。

体温が上がったり濃度の濃い尿が出始め、尿の量も減っていきます。

疲れもなかなか取れずらくなります。

10以上の水分が体内からなくなると。。。

身体動揺けいれんが起きてしまったり、

最悪の場合、命にかかわる程の症状が出てきます。

1日の中で、排尿はもちろん、呼吸時に出ている水分

運動時の汗に限らず常に皮膚から水分が蒸発しているのです(*_*)

気が付かないところで水分が出てしまっていることや、

2%失うだけでも喉が渇いてしまうと考えると、

水分補給がいかに大切かが分かるかと思います。

1日の水分補給の目安としては、2L以上と言われています。

水分補給と言っても、コーヒー、コーラ等のカフェインが含まれている

飲み物は利尿作用があるため、身体に吸収されずに体内から出てしまう為

水分補給にはなりません。。。

なので、なるべくカフェインの含まれない飲み物で

2L以上飲むように心がけていきましょう!!!

これから、暑くなっていきます

必然的に、汗の量も増え身体から多くの水分が失われていく季節になるので

さらに水分を摂らなければなりません。

しかし、以前書いたように、暑くてたくさん汗をかく時期は

水分だけでは、熱中症になってしまう可能性があるので、

塩分も摂るようにしましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

梅雨時の不調(*_*)

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

今回は気象病についてです。

沖縄では、梅雨入りが発表され、本州もこれから梅雨入りします。

この時期によく「頭痛」や「腰痛」

中には、「古傷が痛む」など様々な症状が現れやすくなります。

この症状の原因は気圧です。

気圧でも低気圧に症状が出やすいです。

低気圧になると空気が冷えたり、雨が降ったりするのですが、

人の身体にも影響を及ぼします。

メカニズムは、はっきりと分かっていませんが、

気圧の変化により、気温、湿度等の変化に対応出来なかった為に

症状が出るのではないかと言われています。

また、自律神経系の交感神経の乱れを起こすので、ストレスを受けやすかったり、

そのストレスの影響により様々な症状が出やすいと言われています。

交感神経が優位に働いてしまう為、身体がリラックス出来ず

緊張している状態なので、疲れも感じやすくなってしまいます。

原因が天候によるものなので、根治を目的とした治療、

薬等はありませんが、予防としては生活リズムを見直すことや、

乗り物の酔い止め薬が症状を抑えるのに効くと言われています。

また、鍼治療による自律神経の乱れを軽減も症状緩和に繋がると思います。

梅雨時の身体の不調にお悩みの方は、お気軽にスタッフまで!!

 

 

Newウォーターベッド

こんにちは

佐藤です|д゚)

今年のGWは、いかがお過ごしでしたか

長期で休んだ方や仕事だった方もいらっしゃると思います。

ふじえ接骨院では、ウォーターベッドが新しくなりました!!

以前のモデルとは変わった点がいくつかあります。

1つ目は、以前のモデルは効果的にはリラクゼーション効果程度で、

「気持ちいなぁ~」位でした。

しかし、新しいものは、コースにメディカルモードが搭載された為、

しっかり筋肉をほぐしてくれます。

その為、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性がでる

期待されています!!

2つ目は、以前のものは足に重りをおいて固定していましたが、

新しいものは、足部のところにエアバックがついているので

足首までしっかり固定してくれるのにプラス、マッサージ機能もあります。

3つ目は、ベッド上部にセンサーが搭載されているので、

開始と同時にセンサーが患者様の身長を感知し、

患者様の身長に応じたマッサージが出来るようになりました

乗っていただくと分かりますが、僕が乗った感想としては、

メディカルモードは以前のものに比べ、センサーのおかげもあり

かなりピンポイントに筋肉に刺激をしてくれる印象でした。

足のマッサージ機能もついたので、満足度が以前のものに比べ得られます。

気になる方はスタッフまでお気軽にお声かけ下さい。

 

 

 

 

 

 

ふじえ接骨院NEW看板

こんにちは

佐藤です|д゚)

今回はふじえ接骨院の看板が新しくなりました!!!

以前よりサイズも大きくなり、

夜は明るくわかりやすくなっています。

15年目の節目に看板を新しくし、

これからも、患者様のお役に立てるよう努力していきますので

ふじえ接骨院を宜しくお願い致します(^^)/

 

 

 

 

 

花粉症2

こんにちは

佐藤です|д゚)

前回は花粉症の原因について書きましたが

今回は出来るだけ薬に頼らない様に

自分で出来る花粉症対策について書いていこうと思います。

前回話したように、薬には副作用というものがあり、

副作用は薬を服用するにあたって避けては通れないものです。

副作用には色々あり、また個人差もあります。

花粉症の薬で言えば、

「眠くなりやすい」「注意力の低下」が特徴です。

最近では、薬局でも眠くなりにくい薬が買えるようになりましたが

効果的には、従来の眠くなりやすい薬と比べると劣ってしまいます

薬を飲んで対策するのは簡単ですが、

眠くなったり注意力に欠けてしまうリスクがあるので

出来ることなら薬には頼りたくないですよね。。。

そこで、薬に頼らず自分で出来る対策をして

花粉症を身体に負担なく乗り切られたら良いですよね

今回は食べ物、飲み物で対策出来るものを紹介します。

花粉症に良いとされている食べ物は

発酵食品

乳酸菌飲料やヨーグルト、キムチなどに含まれている。

これらは乳酸菌や善玉菌、ビフィズス菌などの菌を含みます。

腸内の善玉菌などを多くすることにより免疫力を上げ

 アレルギーを出ずらくします。

また、善玉菌は食物繊維をエサとして活動するので

食物繊維を取るようにすると良いです

ポリフェノール

チョコレートなどに多く含まれる。

ブルーベリーに多く含まれているアントシアニンや

お茶に含まれているカテキンも仲間の一種。

アレルギー反応を抑える効果があり、免疫機能を正常に

戻してくれる作用も持っています。

他にも。。。

ミントガムも効果があります。

ミントガムにはミントポリフェノールが含まれており、

上記のようにポリフェノールにはアレルギー反応を抑えてくれます。

また、咀嚼運動をすることにより鼻づまりを

緩和させる効果もあります。

 

今回書いた物を摂取したからと言って花粉症が治る訳ではありません。

また、すぐに改善されるものではないので、

長い期間、摂取し続けることで

体質改善されていき、結果的に花粉症の症状が

落ち着いてくるかもしれないものです。

薬に頼らない身体を自分で作っていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉症

こんにちは

佐藤です|д゚)

花粉症の方は嫌な季節がやってきましたね( ;∀;)

今年は例年より多く花粉が飛ぶと予想されています。

今回はそんな花粉症についてです。

そもそも、花粉症は現代病で昔はありませんでした。

無かったというより、昔の人たちは花粉に慣れていて

発症しなかったと言うほうが正しいでしょう。

花粉症はアレルギー反応の事です。

なぜ、現代の人たちは発症してしまったのでしょう?

今の日本は、昔と比べると現在は様々なところで変化があります。

食べ物でいえば、現代の人たちは栄養バランスが非常に偏っています。

昔は、和食中心の生活で栄養バランスの良い食事でしたが、

現在は欧米文化が入ってきたことにより

ジャンクフードやお肉を口にする機会が多くなりました。

また、添加物の多い食べ物も多くなりました。

さらには、偏った食生活を送る人たちが多くなりました。

栄養バランスがしっかりと取れていないので、

身体の免疫が落ちてしまっていて花粉症が昔より現代に多い理由の一つです。

他には、昔と比べ現在はストレス社会と言われるくらい

ストレスがかかることが多いです。

ストレスがかかればかかる程、アレルギー反応が出てしまいます。

花粉症の症状でもストレスを感じてしまうので

悪化したりと悪循環に陥ってしまいます。

花粉症は薬で症状を抑えることが多くよく効きますが、

眠気を伴うことが多いです。

最近では、眠気を伴わない薬も出てきましたが、

効果的には弱い物ばかりです。

そこで、お勧めしたいのが鍼治療です。

即効性もあり、尚且つ副作用がない為眠くなることもありません

全身にある「ツボ」と言われる所に鍼を入れて症状を抑えてくれます。

鼻の横にあるツボにも鍼を入れていきますので、

顔に鍼を入れる事にはなりますが、痛み的にはチクッとするくらいです。

僕もこの時期になると鍼をしてもらい花粉症対策しています(‘◇’)ゞ

毎年この時期には毎日薬を飲んで眠気と闘いながら生活していましたが、

昨年から鍼をするようになり、薬は2~3回くらいしか飲まずに

乗り切ることが出来ました!

一週間に一度の治療でしたのであまり負担もかからないと思います。

今からでも十分対策出来ますので、辛い花粉症を乗り切りたい方は

是非、お試しください。

気になることなどありましたら、お気軽にスタッフまで!