医院ブログ

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梅雨時の不調(*_*)

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

今回は気象病についてです。

沖縄では、梅雨入りが発表され、本州もこれから梅雨入りします。

この時期によく「頭痛」や「腰痛」

中には、「古傷が痛む」など様々な症状が現れやすくなります。

この症状の原因は気圧です。

気圧でも低気圧に症状が出やすいです。

低気圧になると空気が冷えたり、雨が降ったりするのですが、

人の身体にも影響を及ぼします。

メカニズムは、はっきりと分かっていませんが、

気圧の変化により、気温、湿度等の変化に対応出来なかった為に

症状が出るのではないかと言われています。

また、自律神経系の交感神経の乱れを起こすので、ストレスを受けやすかったり、

そのストレスの影響により様々な症状が出やすいと言われています。

交感神経が優位に働いてしまう為、身体がリラックス出来ず

緊張している状態なので、疲れも感じやすくなってしまいます。

原因が天候によるものなので、根治を目的とした治療、

薬等はありませんが、予防としては生活リズムを見直すことや、

乗り物の酔い止め薬が症状を抑えるのに効くと言われています。

また、鍼治療による自律神経の乱れを軽減も症状緩和に繋がると思います。

梅雨時の身体の不調にお悩みの方は、お気軽にスタッフまで!!

 

 

Newウォーターベッド

こんにちは

佐藤です|д゚)

今年のGWは、いかがお過ごしでしたか

長期で休んだ方や仕事だった方もいらっしゃると思います。

ふじえ接骨院では、ウォーターベッドが新しくなりました!!

以前のモデルとは変わった点がいくつかあります。

1つ目は、以前のモデルは効果的にはリラクゼーション効果程度で、

「気持ちいなぁ~」位でした。

しかし、新しいものは、コースにメディカルモードが搭載された為、

しっかり筋肉をほぐしてくれます。

その為、全身の筋肉が柔らかくなり柔軟性がでる

期待されています!!

2つ目は、以前のものは足に重りをおいて固定していましたが、

新しいものは、足部のところにエアバックがついているので

足首までしっかり固定してくれるのにプラス、マッサージ機能もあります。

3つ目は、ベッド上部にセンサーが搭載されているので、

開始と同時にセンサーが患者様の身長を感知し、

患者様の身長に応じたマッサージが出来るようになりました

乗っていただくと分かりますが、僕が乗った感想としては、

メディカルモードは以前のものに比べ、センサーのおかげもあり

かなりピンポイントに筋肉に刺激をしてくれる印象でした。

足のマッサージ機能もついたので、満足度が以前のものに比べ得られます。

気になる方はスタッフまでお気軽にお声かけ下さい。

 

 

 

 

 

 

ふじえ接骨院NEW看板

こんにちは

佐藤です|д゚)

今回はふじえ接骨院の看板が新しくなりました!!!

以前よりサイズも大きくなり、

夜は明るくわかりやすくなっています。

15年目の節目に看板を新しくし、

これからも、患者様のお役に立てるよう努力していきますので

ふじえ接骨院を宜しくお願い致します(^^)/

 

 

 

 

 

花粉症2

こんにちは

佐藤です|д゚)

前回は花粉症の原因について書きましたが

今回は出来るだけ薬に頼らない様に

自分で出来る花粉症対策について書いていこうと思います。

前回話したように、薬には副作用というものがあり、

副作用は薬を服用するにあたって避けては通れないものです。

副作用には色々あり、また個人差もあります。

花粉症の薬で言えば、

「眠くなりやすい」「注意力の低下」が特徴です。

最近では、薬局でも眠くなりにくい薬が買えるようになりましたが

効果的には、従来の眠くなりやすい薬と比べると劣ってしまいます

薬を飲んで対策するのは簡単ですが、

眠くなったり注意力に欠けてしまうリスクがあるので

出来ることなら薬には頼りたくないですよね。。。

そこで、薬に頼らず自分で出来る対策をして

花粉症を身体に負担なく乗り切られたら良いですよね

今回は食べ物、飲み物で対策出来るものを紹介します。

花粉症に良いとされている食べ物は

発酵食品

乳酸菌飲料やヨーグルト、キムチなどに含まれている。

これらは乳酸菌や善玉菌、ビフィズス菌などの菌を含みます。

腸内の善玉菌などを多くすることにより免疫力を上げ

 アレルギーを出ずらくします。

また、善玉菌は食物繊維をエサとして活動するので

食物繊維を取るようにすると良いです

ポリフェノール

チョコレートなどに多く含まれる。

ブルーベリーに多く含まれているアントシアニンや

お茶に含まれているカテキンも仲間の一種。

アレルギー反応を抑える効果があり、免疫機能を正常に

戻してくれる作用も持っています。

他にも。。。

ミントガムも効果があります。

ミントガムにはミントポリフェノールが含まれており、

上記のようにポリフェノールにはアレルギー反応を抑えてくれます。

また、咀嚼運動をすることにより鼻づまりを

緩和させる効果もあります。

 

今回書いた物を摂取したからと言って花粉症が治る訳ではありません。

また、すぐに改善されるものではないので、

長い期間、摂取し続けることで

体質改善されていき、結果的に花粉症の症状が

落ち着いてくるかもしれないものです。

薬に頼らない身体を自分で作っていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花粉症

こんにちは

佐藤です|д゚)

花粉症の方は嫌な季節がやってきましたね( ;∀;)

今年は例年より多く花粉が飛ぶと予想されています。

今回はそんな花粉症についてです。

そもそも、花粉症は現代病で昔はありませんでした。

無かったというより、昔の人たちは花粉に慣れていて

発症しなかったと言うほうが正しいでしょう。

花粉症はアレルギー反応の事です。

なぜ、現代の人たちは発症してしまったのでしょう?

今の日本は、昔と比べると現在は様々なところで変化があります。

食べ物でいえば、現代の人たちは栄養バランスが非常に偏っています。

昔は、和食中心の生活で栄養バランスの良い食事でしたが、

現在は欧米文化が入ってきたことにより

ジャンクフードやお肉を口にする機会が多くなりました。

また、添加物の多い食べ物も多くなりました。

さらには、偏った食生活を送る人たちが多くなりました。

栄養バランスがしっかりと取れていないので、

身体の免疫が落ちてしまっていて花粉症が昔より現代に多い理由の一つです。

他には、昔と比べ現在はストレス社会と言われるくらい

ストレスがかかることが多いです。

ストレスがかかればかかる程、アレルギー反応が出てしまいます。

花粉症の症状でもストレスを感じてしまうので

悪化したりと悪循環に陥ってしまいます。

花粉症は薬で症状を抑えることが多くよく効きますが、

眠気を伴うことが多いです。

最近では、眠気を伴わない薬も出てきましたが、

効果的には弱い物ばかりです。

そこで、お勧めしたいのが鍼治療です。

即効性もあり、尚且つ副作用がない為眠くなることもありません

全身にある「ツボ」と言われる所に鍼を入れて症状を抑えてくれます。

鼻の横にあるツボにも鍼を入れていきますので、

顔に鍼を入れる事にはなりますが、痛み的にはチクッとするくらいです。

僕もこの時期になると鍼をしてもらい花粉症対策しています(‘◇’)ゞ

毎年この時期には毎日薬を飲んで眠気と闘いながら生活していましたが、

昨年から鍼をするようになり、薬は2~3回くらいしか飲まずに

乗り切ることが出来ました!

一週間に一度の治療でしたのであまり負担もかからないと思います。

今からでも十分対策出来ますので、辛い花粉症を乗り切りたい方は

是非、お試しください。

気になることなどありましたら、お気軽にスタッフまで!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

佐藤です|д゚)

最近はインフルエンザが流行っており、

テレビのニュースでも多く取り上げられていますね。

体調管理を怠らないようにしましょう!

今回はガングリオンについてです。

聞いたことのある方もいるかと思いますが、

聞いたことがない方がほとんどだと思います。

ガングリオンというのは、

関節などにある膜が変形を起きたり、

袋状に膨らんだ中にゼリー状で弾力のある液体が

溜まったものをいいます。

これは、良性腫瘍なので悪い影響はないので、

放置していてもいいのですが、

大きかったり出来てしまう位置が良くないと

ガングリオンの近くを通る神経を圧迫して、

痛みや運動障害を伴うことがあります。

治療としては、放置して自然消滅するのを待つ方法や、

痛みなどを伴う場合は、外科手術で取り除いたり、

注射で内容物を吸引する方法があります。

しかし、注射の場合は内容物を一時的に取り除いただけですので、

また溜まり大きくなり、再発の可能性があります。

また、手技療法としては押し潰すという治療もあります。

一般的には若い女性に多いと言われています。

使い過ぎが原因と言われていましたが、

あまり使わなくともできることがあります。

手首周辺によくできることが多いですが、

足などにもでることもあります。

左右での違和感を感じたらご相談下さい!

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰

こんにちは

佐藤が担当します|д゚)

今年も残すところ1か月を切りましたね。。。

この時期になると、お家や職場の大掃除を

される方が多いかと思います。

重い荷物を運んだり、雑巾がけをしたりと

何かと腰に負担をかける動作が多いのが掃除です。

その為、年末年始はぎっくり腰をされる方が多いです。

その際、患者さんから

・『痛めてしまったからよくお風呂で温めた

・『痛みがあるからソファーで大人しく安静にしていた

などのことを、よく耳にします。

しかし、この対処は大きな間違いがあり

痛みを更に強めてしまう可能性があります。

まず、1つ目として

ぎっくり腰の場合、急性がほとんどで痛みがある場所に

炎症が起きていて、を持っていることが多いです。

熱を持っているときは早く引かせるために温めず、

冷やさなければなりません

慢性の場合は熱を持っていないので、

冷やすのでなく、温めた方が良いです

症状に対して間違った対処を行ってしまうと、

なかなか改善がされないようになったり、

痛みが引かず、悪化させてしまう可能性があります。

さらに、『冷やすために冷湿布を貼った』

『温めるために温湿布を貼った』

と、聞くことが多いですが、

湿布には冷やす効果温める効果ありません

冷たかったり、温かく感じているだけで

実際には冷やしていたり、温めている訳ではないのです。。。

なので、冷やす際はアイスノン等で冷やすと良いでしょう

温める場合は、カイロを貼ったりお風呂でしっかり浸かることです

2つ目に

動くと痛みが出るため安静にする為、ソファーや椅子等で座っていた

ことがある方もいるかと思います。

しかし、座っている姿勢というのは、

立っている時の約2倍の負担が腰に掛かると言われています。。。

なので、痛みを出さない為にしていたことは、

実は悪化させる恐れのある対処だったということになります。

腰にあまり負担の掛からない姿勢は横向きで寝ている姿勢です

痛みに左右差がある場合痛みが強い方を上にして

横向きになることをお勧めします。

まず、痛めた場合自分で判断せず治療を受け

先生の指導を聞きましょう。

治療は早いほど改善されるのが早く、遅ければ治り辛くなってしまいます。

気持ちよく新しい年を迎えられるよう

体調管理をしっかりとし年越しに備えましょう

 

 

 

 

 

 

間違った寒さ対策

こんにちは

佐藤が担当します|д゚)

夏の暑さがなくなり、すっかり寒くなりましたね・・・

寒さをしのぐためそれぞれ色んな対策をされていると思います。

しかし、その対策は本当に体に良いことしているのでしょうか

例えば、足の寒さが気になり

靴下を重ねて履いている方は多いと思います。

特に冷え性で悩んでいる方は特に多いかと思います。

履いていると重ねてある分暖かいと感じているかもしれないですが

実際は、靴下を重ねて履くことで足首の所をゴムで締め付けることになり、

かえって血流をを悪くさせているのです

足の血流が悪くなるというとは、足の冷えにつながります

足湯をしたりカイロを靴の中に入れ過ごしている方も多いかと思います。

しかし、足だけを温めてしまうと脳が足を冷やそうとしてしまうのです。

人は暑い感じた時、身体を冷やそうと汗をかき体温を下げようとします

足湯に浸かっている時や、カイロを靴に入れ過ごしている時は

温かくなり気持ちいと感じると思いますが

ポカポカしている時間は長く続かず、身体は足を冷やそうと働いてしまいます。

なので、足湯でなく半身浴でしっかり浸かったり、

カイロを貼るのであればお腹や背中に付けるのをオススメします。

他にも、冬場フリース素材をよく着る機会があると思いますが

フリースは保温性があり温かいものですが、

とても静電気を起こしやすいものになります。

静電気が起きると自律神経が乱れやすく

乱れることにより血行が悪くなってしまうことがあります。

なので、化学素材でなくウール素材などの天然素材を着ると

静電気も起こらず、肌にも優しいので心配ななく過ごせると思います。

今年は1月の大雪や西日本の豪雨、夏の猛暑、台風が多かったりと

今までになく異常な気象となっています。

これから更に気温が下がり冷え込むと思われます。

しっかりと防寒対策の準備をして冬を乗り切りましょう

 

 

 

 

 

 

猫背の体操

こんにちは(´・ω・)廣島です!

10月の半ばになりました!!
10月に入っても寒暖差があるので、体調に気を付けたいですね!!!

さて、今日は姿勢についてのお話しをしたいと思います。

皆さんは無意識のうちに前かがみで背中を丸めてデスクワークをしていませんか?

首から腰にかけて通っている背骨は緩やかにS字にカーブしていますが、胸椎といわれる背骨の部分のカーブがきつくなってしまうこと=猫背の状態になってしまいます。

人間は丸まろうとする力が強い生き物で産まれてくる姿勢から年をとるにしたがって徐々に背中が丸くなってきますが、この力に対抗するのが筋肉なんです!!

猫背の姿勢は、筋肉が本来やるべき伸び縮みの動きを繰り返すことができず、どんどん背中が丸まっていってしまうのです。

 

 

姿勢は日常生活の日々の動作で、こまめに筋肉を動かせば人間の体は学習するので筋肉の質も変わってきます(‘ω’)ノ

だからと言って、ずっといい姿勢をとる必要はなく気づいたときに姿勢を修正すればいいんです!

ここで1つ、ストレッチを紹介します(・o・)

【縮んだ筋肉をストレッチ】 バンザイ体操

丸めたバスタオルを肩甲骨の下に入れ、両足の裏を壁につけて膝は90度に曲げます。あごを引き、手はバンザイにして胸全体を開くようなイメージで30秒間ほど伸ばします。

このストレッチを3セット。

休憩しながら自分のペースでゆっくり行いましょう!

 

 

 

 

いつまでも歩けるように‼

こんにちは

今回は佐藤が担当します|д゚)

すっかり夏の暑さがなくなり、薄着だと肌寒く感じるようになりました。

スポーツなど体を動かすには丁度良い季節ですね

普段からウォーキングやジョギングをされている方もいらっしゃると思います。

ウォーキングの目安は最低8000歩と言われいて、

耳にしたこともあるかと思います。

しかし、この目安は歩くときに使う筋肉の維持にしかなりません( ゚Д゚)

なので、『最近足が細くなってきたな~』『足が上げるのが辛くなってきたな~

と、感じてウォーキングを始めた方は今の筋肉量は変わらないのです…

それも、目安である約8000歩を歩いた時のことで、

8000歩以下の歩数では、維持にもならないことになってしまいます。

細くなってきてしまった足や、上りずらくなってしまった足を

以前のように戻すには、筋力トレーニングもプラスして行うといいです。

目安以上に歩くのも良いですが、その分時間がかかってしまいます。

筋トレといっても、そこまで辛いものでなく1日10回を3セット程度

済むため、時間もかからず鍛えることができます

3セットといっても、一気に行ってもいいですが、

朝、昼、晩と分けて行っても良いので苦にはならないと思います。

まず、1つ目としてスクワットです。

これは、「大腿四頭筋」という、人の身体で一番大きい筋肉で

もも」のことを指します。

歩いたり階段を昇る際に足をあげる動作を行うのに使う筋肉になります。

2つ目は、つま先立ちです。

ただつま先立ちするのではなく、

1セットの中で10回を繰り返し行ってください。

これは、「腓腹筋」いわゆる「ふくらはぎ」と

前脛骨筋というすねの所にある筋肉を鍛えます。

すねの所にある筋肉が衰えてしまうと、つまずき易くなってしまいます。

この2つのトレーニングを行うにあたって、

1回1回ゆっくりと行うと負荷がかかるため、より鍛えられます。

スクワットは背筋を伸ばし、しっかり正面をみながら行ってください。

つま先立ちを行う際は、バランスが不安定になりやすいので

壁等につかまるなどして行ってください。

慣れてきたら片足だけでつま先立ちを行うと、さらに負荷がかかるため

より鍛えることができます。

いつまでも自分の好きなことが出来る身体つくりをしていきましょう