気象病について

こんにちは。新藤です。

じめじめした梅雨の時期になりましたね😭

皆さんは体調はいかがでしょうか。

この時期に、頭痛や食欲不振、気分の落ち込み、めまい、吐き気、メニエール病、喘息、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎などの症状が悪化することはありませんか?

それは「気象病」かもしれません。

「気象病」とは気圧や温度、湿度などの気象や天候の変化によって引き起こされる疾患の総称です。

女性で低血圧の人に多いです。

原因は、はっきりと分かっていませんが最も関係が大きいと考えられているのが自律神経の乱れです。

自律神経の乱れを整える為に、当院では『鍼灸治療』『酸素カプセル』をお勧めしています。

またセルフケアとして、<耳のストレッチ>が効果的です。

その方法は、①両耳をつまんで横に引っ張り、離す。②耳たぶを持って前回り5回、後ろ回り5回、上下に5回引っ張る。③耳の周りを指でもむです。

<食事>に気を付けるのも良いと思います。

腸の状態を整えると自律神経にも良い影響があります。その為「発酵食品」を積極的に取るとよいでしょう。

また、体に余計な水分を溜めないこと。そのため漢方の世界で水分が溜まりやすいとされている「油の多い食べ物」を避ける。

「小豆や黒豆などの豆類」や「ワカメや昆布などの海藻類」、「キュウリやゴーヤなどの瓜類」は水分の巡りを助け、余分な水分が溜まるのを防ぐので予防になると思います。

 

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