姿勢の話

こんにちは!

受付の佐藤です。少しずつ暖かい日も増えてきましたね。

寒暖の差もありますので、体調管理にも気をつけましょう。

さて今回は、姿勢が悪化していく理由についてお話します。

元々、体のゆがみを持った人間には強いキレイな姿勢で生活するためには、重力の関係から少しでも鉛直に近い姿勢を維持した生活をすることが理想となります。

人間のゆがみを持った姿勢は重力による負荷で更に姿勢が悪化する環境にあります。

一般的には悪化を防ぐために、運動による筋力強化や維持が求められますが、筋肉強化によってゆがみの悪化を一時的にとめても、いずれは加齢による筋力低下とともに、残念ながらゆがみは悪化してしまいます。

ここで問題なのは、誤った構造の履物による弊害が姿勢を保持するための機能を低下させている状況です。

最近使用されている履物の大半がファッション性や売りやすさからフィット感を重視したものが多くなっています。

結果、足部の張りをなくしてしまう構造が体の緩みを引き起こしてゆがみとなって機能回復を妨げています。

そういった誤った構造の履物から歩行も人間本来の足踏みではなく、踵から着地する歩行に変わってしまいました。

このことにより姿勢の悪化や膝関節への負担が増大する原因の一つになっています。

多くの方が踵から着地するのか正しいと勘違いされていると思いますが、本来の正しい着地はつま先側からです。

試しにその場で足踏みしてみてください。つま先からの着地になりますよね。

それが本来の歩き方なのです。

これを機に普段の歩き方を気にかけて歩いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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