季節が変わり、朝晩の冷え込みが厳しくなってくると、「体がだるい」「肩こりや頭痛がひどくなった」「ギックリ腰になりそう」といった不調を感じる方が増えてきます。
その原因、実は「寒暖差疲労(かんだんさひろう)」かもしれません。
人間の体は、気温の変化に合わせて「自律神経」が体温を調節しています。しかし、前日との気温差や、1日の中での寒暖差が7度以上になると、自律神経が過剰に働きすぎてエネルギーを消費し、疲弊してしまうのです。
自律神経が乱れると、次のような悪循環が体に起こります。
1.筋肉がギュッとこわばる(特に首・肩・腰)
2.血流が悪くなり、体が内側から冷える
3.冷えと歪みが重なり、強い痛み(ギックリ腰など)を引き起こす
つまり、寒暖差による不調の「本質(原因)」は、自律神経の乱れと、それによる筋肉の異常な緊張にあります。
当院では、この寒暖差に負けない体づくりを「骨盤矯正」×「鍼灸」でお手伝いしています。
・骨盤矯正: 体の土台(骨盤)を整えることで背骨の通りを良くし、自律神経の働きをスムーズにします。
・鍼灸治療: 寒さでカチカチになった深い部分の筋肉をピンポイントで緩め、血流を促進して内側から体を温めます。
自律神経(内側)と骨格(外側)の両方をケアすることが、寒暖差に振り回されない体への一番の近道です。
「寒くなってきてから、どうも体の調子がすっきりしないな…」と思ったら、まずはお気軽にご相談してください。












