交通事故後、歩くのもつらい痛み・・・

こんにちは。ふじえ接骨院です。

今回は、交通事故による首や腰、肘、膝の痛みでお困りだった、30歳代のトラック運転手の患者様のお話をご紹介します。

※患者様のプライバシー保護のため、内容の一部を変更してご紹介しています。

交通事故後、歩くのもつらい状態に

患者様は交通事故に遭われ、整形外科で頚椎捻挫・腰椎捻挫・肘関節損傷・膝靱帯損傷と診断されました。

湿布と飲み薬による治療を受けていましたが、歩くのもつらく、足を引きずりながら歩かなければならない状態でした。

事故から2週間ほど経っても痛みは変わらず、仕事への復帰も心配されていました。

整形外科で症状を伝えても、薬と湿布で、リハビリは必要ないと言われ、リハビリを希望するなら別の病院へ転院するように勧められたそうです。

「このまま痛みが続いたらどうしよう」
「早く仕事に復帰したい」

そんな思いを抱えるなか、保険会社の担当者とも相談され、知人の方が通っていた当院を紹介されて来院されました。

鍼灸や整体、超音波施術を組み合わせたケア

ご自宅からは少し距離がありましたが、早く仕事に復帰したいというお気持ちもあり、当院で施術を受けることになりました。

当院では、お身体の状態を確認しながら、鍼灸や整体、超音波施術などを組み合わせて対応しました。

通院を重ねるなかで、少しずつ変化がみられるようになりました。

特に、来院当初は足を引きずりながら歩くのも大変だった状態から、4〜5回ほど施術を受けたころには、痛みは残っていたものの、普通に歩けるようになったとお話しされていました。

もちろん、痛みが残っている段階で無理は禁物です。お身体の状態を確認しながら、回復を目指して施術を続けていきました。

整形外科での診察・検査も継続

交通事故によるケガでは、痛みへの対応だけでなく、医療機関で定期的に診察や検査を受けることも大切です。

患者様は当院から専門医のいる整形外科を紹介させていただき、その後も定期的に診察を受けられるようになりました。

接骨院で施術を受けながら、医師による診察や検査も継続できたことで、安心して通院していただけたそうです。

その後、完治までには数ヶ月かかりましたが、焦らず回復を目指して通院を続けられました。

その後も、その患者様はお身体に何か不調があると、少し遠方から当院へ足を運んでくださっています。

こうして長く頼りにしていただけることを、私たちも大変うれしく思っています。

交通事故によるケガは、事故直後だけでなく、その後も痛みや不調が続くことがあります。

「湿布や薬だけで大丈夫なのかな」
「痛みが続いているけれど、どうしたらいいのだろう」
「仕事に早く復帰したい」

そのようなお悩みを抱えている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

ふじえ接骨院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を心がけています。また、必要に応じて医療機関での診察・検査を継続できるよう、ご相談にも対応しています。

交通事故後の痛みや通院についてお困りの方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

ふじえ接骨院は、交通事故後のお身体の回復と、その先の生活・仕事への復帰をサポートします。

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