疲労骨折2

こんにちは!!

佐藤です|д゚)

今日から2月になりましたね(*_*)

前回、疲労骨折の頻度の高い発生箇所、スポーツを書きました。

今回は予防・対策について書きたいと思います。

疲労骨折は骨折とは異なり、1度では折れないような弱い力を繰り返し加えることで折れると書きました。

結論から書くと、「疲労の蓄積」により起きてしまうのです!!

名前の通り、疲労が蓄積して骨にストレスがかかり折れてしまう。

なので、日頃からのケアが大切になってきます(*_*)

質のいい睡眠」、「栄養バランスの整った食事」、「ストレッチ」などをしっかり行うことで予防になります。

人は寝ている間に疲れを回復していきます。

その為、目覚めた時には身体の疲れは取れていないとおかしいのです。

起きた時に疲れを感じるようであれば、リラックス出来ず質のいい睡眠は取れていません。

なので、睡眠時間の確保、枕・マットレス等を変えるなどの対策が必要です。

疲労骨折は、前回運動に励む若い年代に多いと書きました。

この時期は、成長に関わるとても大切な時期です。

学生の時期の食事で、その後の成長に大きく左右されるので栄養バランスの整った食事を摂るべきです。

疲労回復にいい果物、骨をつくるのに欠かせないカルシウム、

ビタミン等多く含まれる野菜、筋肉、血液、身体をつくるたんぱく質等をしっかり摂って強い身体にしましょう!!

疲労骨折の原因で筋肉の硬さも関係しています。

筋肉は、骨にくっつき伸び縮みをして関節を動かしたり、安定させたりしています。

なので、動かしたりする際、使えば使うほど筋肉には疲労が蓄積し硬くなり、

筋肉の付着部のある部分にはストレスがかかり、そこで耐えられなくなり折れてしまうのが疲労骨折となります。

なので、硬くなった筋肉をいつも柔らかくしておくことで予防になります。

冷やさずに暖かくして、ストレッチを行うことは自分でも出来るはずです!!

生まれた時から筋肉が硬い人なんていないので、継続的に続ければ確実に柔らかくなります!!!!!!!

筋肉は多くの種類があり、すべてが同じストレッチで済まされるものではありません。

わからないこと、聞きたいことがあればお気軽にスタッフまで(^^)/

 

 

 

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